審査員総評

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jc_uehara.jpg上原 健一 (Rougy)

全体的に良い作品が多くありました。
もう少しハッピーな作品があっても良かったかなぁ、と思います。
個人的には、日本人モデルの作品が少なかったのが残念で、
ウイッグなどもなるべく使用しないで作品撮りができるといいと思います。
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jc_kawahara.jpg川原 文洋 (svk)

「フォトコンテスト」という写真での仕上がりでデザインを考える場合、特にポイントを絞り込んで強弱をつけると、やりたいこと、表現したいことが相手に伝わると思います。
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jc_nisiumi.jpg西海 洋史 (CALON)

「サロンスタイル部門」はもう少しモデルをよく見て、「似合わせ」を意識すると良い作品がもっともっと増えると思います。実際にサロンワークでとても大切なことなので一番に考えましょう。
これからも、作品づくりをどんどんやって、コンテストなどにエントリーしてほしいと思います。
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jc_harada.jpg原田 忠 (SHISEIDO)

「サロンスタイル部門」はモデルに似合っていることが大前提で、誰もが共感できる作品を選ばせていただきました。やりすぎや不自然な作り込みはサロンでも提案しないのでは?と思うので共感性がとても大切です。
「クリエイティブ部門」ではチャレンジは大いに評価に繋がるのですが、ヘア・メイク・ファッション、それぞれの要素を盛り込み過ぎて見どころが多すぎるような気がします。何を主に見せたいかを明確にしていればシンプルで力強い作品になります。一枚の写真として、どう見せたいか、美容技術以外の感性も磨いていく必要があります。また、作品によってはピントの甘いものが多く、カメラマンとのコミュニケーションも必要です。チームワークが作品のクオリティを左右するのでは、と思います。shinsafukei5.JPG

jc_fukui.jpg福井 達真 (PEEK-A-BOO)

カメラ、ヘアメイクのクオリティはもちろんですが、「どういう作品にしたいか」というコンセプトを持って突き詰めている作品はとてもかっこいい。
世界感をしっかりと表現できている作品を選ばせていただきました。
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